日経平均、一時1000円超上げ 9000円台回復
・13日の米国市場ダウ工業株30種平均が史上最大の上げ。
・週末の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を受けて、各国が銀行への資本注入などの危機対応策を矢継ぎ早に打ち出したことを好感。
・しかしながら、金融危機の震源地・米国の追加対策の行方や世界景気の不透明感は強く、株式相場は波乱含みの展開の見込み。
・今日の前場の終値は前週末比1079円13銭(13.04%)高。上昇率は一時、これまでの最大1990年10月2日(13.24%)を上回った。
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